なんで?ライム病になる原因と症状、治療法を画像で解説

スポンサーリンク

どうもジローです。

先日、歌手のジャスティン・ビーバーライム病であることを告白し話題になっていますが、そのライム病とはどのような病気なのか調べてまとめてみました。

これが意外と身近に潜んでいる可能性があって怖かったんです。

原因はマダ二!

ライム病にかかってしまう原因はボレリアという細菌に感染してしまう為なのですが、
その感染源はマダニに刺されることで人間に感染します。

日本でも感染してしまう恐れのある病気です。

ただし、マダニにもたくさんの種類がおり、家の中にいるダニからは基本的に感染する
恐れはないようです。

日本のライム病感染源のダニの種類としてシェルツェ・マダニと呼ばれるマダニが主な感染源となっており、主に日本北部の山間部等に生息しているようです。
また北海道では平地にも生息しているということです。

寒いとこに住んでる人注意してー!!

特に山をウォーキングする時などは注意が必要です。
画像にもありますが、ダニって非常に小さい虫なので肉眼で見つけるのは非常に辛いです。
大人の成虫でこれですから、、、
なので面倒かもしれませんが、ダニ除け対策も必要になりそうな気がします。

まあ「そんなの関係ねえ!」って人はそのまま行っちゃっていいですが、
気をつけてね、、、

症状

まず、マダニに刺されてから数日から1ヶ月で刺された箇所が赤くなります。
このときの皮膚の赤みをを遊走性紅斑といい、最初は小さな赤みだったのが徐々に皮膚の広い
範囲に拡大していきます。

これを放置しておくと、皮膚で増殖したボレリア(細菌)が血管から全身に流れていき、関節や
目、心臓、神経などに様々な症状が現れはじめ、さらにひどくなると重度の関節炎、皮膚炎、
神経系異常が現れてしまうようです。

要するに「たかがダニ刺されと思わないほうがエエで!」ってことです。

上でも言いましたが、山へハイキングに行った、山で作業した、って人は体をよく確認して
なんか刺されてるって人は一度病院に行ったほうがいいかも、、、

下の画像みたいになってもしらんよ!

治療について

ライム病の治療は抗菌薬を用いて行います。

皮膚炎にはドキシサイクリン、神経症状にはセフトリアキソンという抗菌薬を使用して
治療を行うようです。

心配な方はお近くの皮膚科へ。

ここまでで考えられるのはマダニに刺されないことが重要ということです。

山に行くときは長袖、長ズボンや手袋を着用する等、皮膚をなるべく露出しない格好が
良いと思います。

まとめ

うーん、私も調べるまではこんな病気だったとは知りませんでした。

ジャスティンも相当悩んだことでしょう、だって突然皮膚があんなんなったらパニック
になる人もいる気がします。

まあ治療法はあるので早期に治療していればおおきな問題はないかもしれませんが、放置していると重篤な症状が現れるため、やはり早期発見、早期治療は大事だなと思いました。

皆さんも山へ行ったあとは要注意です!!

それでは!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする