ゾウガメが脱走!その後どうなった?懸賞金50万円の誰の手に

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ゾウガメの脱走、その後

どうも、ジローです。

岡山県玉野市の渋川動物公園から脱走したアルダブラゾウガメ「アブー」が8月16日午後、近くの林の中で発見されました。

8月1日に脱走して半月、アブーの情報はなかなか集まりませんでしたが、とうとう見つかりました。

発見したのは岡山市に住む親子で林の中を探索中に発見したとのこと。

アブーを発見した親子には園長から懸賞金の50万円が手渡され、受け取った親子はいい思い出になったと笑顔でインタビューにこたえていました。

しかしまあ、暑い中良く見つけたもんだなと思います。
エライ!!

後で書きますが、このアルダブラゾウガメ、、、

非常に貴重なんです!!!

見つかって本当に良かったなと思います。

アブーは元気いっぱいだったようで、職員の与えたエサ(スイカや梨)をむしゃむしゃと食べたようです。

まあゾウガメを襲う生き物もなかなかいないと思いますし、なにやら一ヶ月くらい何も食べなくても生きていられるとか、、、

相当タフだな!ゾウガメさん!

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ゾウガメとは

ここでちょっとゾウガメについての知識を、、、

ゾウガメとは、甲長1メートルを超える大型のリクガメのことです。

過去には様々な種類のゾウガメが存在していたようですが、乱獲によってほとんどの種類が絶滅。

現在残っているのは、今回話題となった「アルダブラゾウガメ」と「ガラパゴスゾウガメ」の2種類しか残っていないとのこと。

また、ゾウガメはとても長生きする動物で100年以上生きるものも少なくないようです。

中には200年以上も生きていたとされるものもあります。

さすが「亀は万年」と言われるだけはありますね。

食べ物は基本的には草食が多いようですが、昆虫や貝等も食べるようです。

まとめ

アブーが見つかって本当に良かったです。

園長が懸賞金を懸けるのもわかります。

貴重だからというだけでなく、当然アブーに対する愛情もあったと思います。
園内の動物は全て家族のようなものでしょうから。

人間によって絶滅に追い込まれ、また人間によって救われてと、人間に翻弄される生き物はなんともかわいそうなものです。

別に今まで人間がやってきたことを否定する気など全くありませんが、今生きている我々は自分が行う行動の重さ、責任をしっかりと理解した上で生きていきたいものです。

それでは!

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