村田諒太・アッサンエンダムの世界戦中継を見て、有効打と手数の判定は?

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村田諒太・アッサンエンダムの世界戦中継を見て

どうもジローです。

村田諒太選手(帝拳)とアッサン・エンダム選手の試合ですが、村田選手は1-2で惜敗。

なぜ敗れてしまったのか、ツイッター等では疑問に思う人であふれています。

試合では明らかに村田選手の有効打が多く、またダウンもとっており、試合をコントロールしていたと思います。

手数の多さではエンダム選手が優勢かなとも思われましたが、まあ村田選手の判定勝ちかなと思いきや、エンダム選手の勝利で納得いかない人が非常に多い結果となりました。

ツイッターでの書き込み等を紹介しながら判定について考えてみます。

ツイッターの反応

https://twitter.com/kama05041125/status/865934949571895296

まあ、皆さん今回の判定には疑問を持たれていますよね。

しかも、日本だけでなく試合を見られた他の国の方からもおかしいという声が上がっているようですね。

それぐらい誰が見ても今回の試合結果はなぞが多いものとなってしまいました。

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有効打と手数の判定

上のツイッターでもありますが、オープン・スコアリング・システム導入は見ている人がわかりやすくていいかもしれませんね。

正直今回の試合ではガードの上からの攻撃も有効打にとられているようにしか見えません。

そうでなければ説明がつかないでしょう。

エンダム選手については12Rまでよく持ちこたえたという印象で、終盤は村田選手のパンチから足を使って逃げ回っていた印象が強いです。

判定には従わざるを得ませんが、なんとも後味の悪い試合でしたね。

今回の判定結果には帝拳ジムの本田明彦会長も怒り露わにしており、

「ひどすぎだ。負けは絶対にない。」

と怒りの声を上げていました。

また、元WBC世界スーパーバンタム級王者・西岡利晃さんは、

「村田の圧勝かと思った。ダウンも取ったし相当効いていた。村田がガードしていたのを手数として取られた、それしか考えられない。」

と結果について驚きを隠せない様子でした。

この試合でWBAの判定のわかりにくさが露呈したと思いますし、今後改善を願いたいものです。

まとめ

この試合結果は、村田選手にとって本当にツライものになった思います。

全然スッキリしませんからね。

この結果に落ち込まず、村田選手には次の試合に向けて頑張ってもらいたいと思います。

おそらくこの試合を見たほとんどの人がそのように感じているはず。

それでは!

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