アッサンエンダム(フランス・ミドル級)はなぜ勝てた?村田諒太対策は?

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どうもジローです。

WBA世界ミドル級王座決定戦に臨んだ2012年ロンドン五輪金メダリスト村田諒太選手(帝拳)ですが、アッサン・エンダム選手に判定1-2で敗れてしまい、ついに初黒星をつけられてしまいました。

試合を見ていて、村田選手有利に思えましたがなぜエンダム選手に負けてしまったのでしょうか?

少し冷静になって考えてみました。

アッサンエンダム(フランス・ミドル級)はなぜ勝てた?

1R目、村田選手は距離を詰めてプレッシャーをかけるものの、3分間ほぼパンチは出さず、相手の様子を伺っていました。

このラウンドはエンダム選手がとっていると思われます。

2,3Rも村田選手はあまり手数は出さず、カウンターを狙っているように思えました。
逆にエンダム選手は1R目から積極的にパンチを打ち続けていました。

それがジャッジには好印象だったと思われます。
このラウンドもおそらくエンダム選手がとっていると思われます。

そして4R目、村田選手の右カウンターでエンダム選手からダウンを奪います。

ここで一気に勝敗がつくかと思いきや、エンダム選手は相当体力に自信があったのでしょう。
フットワークも悪くなる中で、しっかりとガードを固めて村田選手の攻撃を受け切りました。

エンダム選手、途中かなり足にキテいるように見えましたが、うまく村田選手の攻撃を避けながらジワジワと体力を回復させているように見えました。

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このラウンド以降、村田選手も手数を増やしていき、有効打としては村田選手が多かったように思われます。

ただ、手数はやはりエンダム選手に軍配が上がったかなと思われます。

結局、手数の多さ、ここが勝敗を分けてしまったのかなと思われます。

正直、それ以外考えようがない試合でしたから。

終盤は村田選手は少し決め手に欠いているようにも見えました。

4R目でのダウンでエンダム選手は頭、アゴにもらうとヤバイと感じたのでしょう。

ボディもらおうがとにかく頭部のガードを固めてましたから。

そういうところは、やはり試合巧者な気がしました。

まとめ

今回の試合結果は納得いかない人も多いと思います。

私も相当判定に対するなぞが多くて戸惑っています。

しかしまあ、結果としてそうなってしまった以上、仕方ありません。。。

またいつの日か再戦して、その時はK.O.を期待したいところです。

それでは!

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