アリゲーターガー名古屋城外堀で目撃!捕獲情報は?2017年さらに成長

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アリゲーターガー名古屋城外堀で目撃!

どうもジローです。

昨年、名古屋城の外堀に体長1メートルを超える外来肉食魚アリゲーターガーが見つかりました。

アリゲータガーは夏に目撃されたのを最後に姿を見せることはありませんでしたが、先月4月8日に8ヶ月ぶりに目撃されました。

今日はそんな名古屋城外堀にいるアリゲーターガーについて調べてみました。

捕獲情報は?

現在まだ名古屋城外堀で目撃されたアリゲーターガーの捕獲情報はないようです。

市には「釣り上げましょうか?」といった電話が相次いでいるようですが、名古屋城外堀では市の条例により、釣りをすることは禁止されています。

市は目撃情報を受け、4月に2回刺し網を設置しましたが、捕獲は失敗に終わりました。

今後の対策は決まっていないということです。

ということは、本気で捕まえる気はなさそうですね。

そもそも堀は人口物ですし、そのまま放っておいてもそれほど自然環境に影響はないものと考えられます。

そのままにしておくことで見物に来る人も増えるかもしれませんし、これはこれでいいのかもしれませんね。

しかし、問題は勝手に堀に放してしまった心無い人物でしょう。

アリゲータガーに限らずブラックバス等の外来種の魚は厄介者扱いされますが、本来魚に罪はありません。

責められるべきは全てそれらの魚達を無責任に放した人間の方にあります。

本当にいい加減にしてほしいですね。

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2017年さらに成長

昨年目撃された時は体長1.3メートルほどだったのが、今年目撃された時は1.5メートルほどに成長していたということでスクスクと大きくなっているようです。

アリゲータガーの体長は2メートルを超えるほど大きくなるようですのでどこまで大きくなるか気になりますね。

ただ、大きくなればなるほど捕まえるのは大変になりそうですね。

画像のようになってしまったら、、、つうかデカすぎでしょ。

まとめ

名古屋城のアリゲーターガーはいつ捕獲されるのでしょうか?

正直堀は相当大きいですから、捕まえるのもかなり大変でしょう。

捕獲する予定なのであれば、頑張ってもらいたいものですが、いつになることやら。。。

それでは!

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