アニサキス食中毒が猛威!株への影響はあった?写真アリ(閲覧注意)

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どうもジローです。

最近、突然アニサキス食中毒をテレビやネットニュースで見るようになりました。

はたしてアニサキスとは何なのでしょうか?

調べて見ると過去にも2016年9月に都内の回転寿司チェーン「すし銚子丸」でアニサキスによる食中毒が発生しており、問題になっていました。

今、猛威をふるっているアニサキスについて調べてみました。

アニサキス食中毒が猛威!原因は?

厚労省のデータを調べてみると、2007年にはしか報告されていなかったアニサキスによる食中毒ですが、2016年には124へ急増していました。

なんと20倍です!

なぜこんなにも増加してしまったのでしょうか?

原因のひとつに2013年から法令改正でアニサキスによる食中毒が届け出対象に明示されたことがあります。

ただ、その背景には生の魚介類の流通の多様化があります。

大手の量販店などが市場を介さずに産地の業者から直接買い付ける「相対取引」などが行われるようになってきていることです。

原因となる魚は、サバ、サンマ、イワシ、アジ、イカ、キンメダイ、カツオ、
イナダ、ヒラメ、ブリ、カマスなどがあります。

アニサキスの症状は?

潜伏時間は1~ 36 時間(ほとんどが8時間以内)で、主な症状としては激しい腹痛、悪心、嘔吐等です。

どうやら相当痛いようです。

お笑い芸人の渡辺直美さんはマジ泣きするほど、フジテレビの谷岡慎一アナウンサーは「内臓がねじれるような痛み」とコメントされていました。

想像したくないですね、、、、

つうかマジでグロすぎる、、、

こんなのが腹の中でうごめいているなんて想像したら、、、

ギャ~!!と叫びたくなりますね、まあ痛すぎてそれどころじゃないでしょうけど。

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予防対策は?

有効な対策としては、
加熱(60℃、1分以上)もしくは冷凍(-20℃、24 時間以上)が有効な対策となります。

オランダでは、ニシンに対して-20℃以下で24 時間以上という冷凍を義務づけた結果、アニサキス症患者が激減したという統計もあるということで冷凍も有効な手段のようです。

株への影響は?

株への影響はあったのでしょうか?

今のところ、株価が大きく下落したという報道等はないようです。

食中毒といえば、昨年2016年の丸亀製麺での食中毒事件で「トリドール」の株価が暴落したことが思い出されます。

そのようなことは今のところなさそうですが、要注意が必要かもしれません。

また、食中毒対策関連が株式テーマの銘柄を下に記載します。

銘柄名 市場 株価
ニイタカ 東1 1,836
タカラバイオ 東1 1,550
中西製 東2 967
フジマック 東2 1,440
ホシザキ 東1 9,500

2017年05月10日 16:00

まとめ

最近報道されて初めてアニサキスという言葉を知りましたが、本当に注意しなければならない食中毒ということが良く分かりました。

特にお寿司は日本人の大好物ですから、おそらく今までは表に出てこなかっただけで度々起きていたのではないでしょうか?

良く注意したいところですが、限界がありますから、食を提供する側の方達には本当に気を付けてもらいたいものです。

それでは!

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