釜石山火事速報!風の影響は?現在も延焼続く場所と原因は?

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釜石山火事速報!

どうもジローです。

5月8日午前11時頃、岩手県釜石市平田の山林で山火事が発生しました!!

山林が出火しているのを付近の住民が消防に通報して発覚しました。

火は今も鎮火せずに燃え続けています。

この火事について現状わかっていることをまとめました。

風の影響は?

このところ空気が乾燥しており、さらに強風も重なり、各地で山火事が発生し、それがあちこちに飛び火して大変な火災が発生しています。

今回の山火事発生の日も強風の日であり、飛び火でどんどん火災範囲が広がり相当消火活動が難航しています。

被害状況は県の情報によると、今までに400ヘクタール以上が焼けてしまったということです。

現在、自衛隊と岩手、青森、秋田の防災ヘリコプターなど14機によって上空からの消化活動が続けられております。

現在も延焼続く場所と原因は?

現在どこまで火の手は迫っているのでしょうか?

釜石市災害対策本部によると、尾崎白浜地区の集落の東側から約300メートルまで火の手が迫ってきているということです。

なんとか集落に火の手が届く前に消化してもらいたいものです。

民家に飛び火なんてしたら、さらに火災が大きくなることはまさに火を見るより明らかです。

自衛隊員の方達、消防の方達、どうか頑張って下さい!!

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この火事の原因は現状ではまだわかっていません。

ただし、これだけ被害が広がった背景にはフェーン現象という自然現象が関係している可能性があります。

フェーン現象とは、

水蒸気を含む空気が山を越えたときに、山の風下側の気温が上昇する現象

のことです。

このフェーン現象が発生すると空気が乾燥します。

空気が乾燥していると火事が起きやすいのは周知の事実ですが、これに強風が重なった時、火災が発生すると火が燃え広がるスピードが早く、大火災が発生しやすくなります。

今回の火事にもこれが影響しているのではと考えられます。

まとめ

火事はどこまで広がってしまうのでしょうか?

一刻も早い鎮火が待たれます。

付近の住民の方達にはくれぐれも注意して安全な場所に避難して頂きたいものです。

それでは!

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