自殺した女は犯人?顔写真や住所、家族は?遺書?愛媛今治親子殺傷事件

スポンサーリンク

どうもジローです。

平成29年5月3日(水)午前、愛媛県今治市室屋町の市営団地で住人の無職岡本久行さん(70)が重傷、母ユキヱさん(92)が腹部を刺され死亡した事件で、今治署捜査本部は4日、関与した疑いがあるとして近所に住む40代前後の女に任意で事情聴取を行っていましたが、5日、再度警察が任意で事情聴取するために女宅を訪れたところ、女が遺書を残して自殺していることが発見されました。

非常に凄惨な事件ですが、この事件が起きたわずか1週間前にも今回の事件現場から約400メートル離れた別宮町の民家で越智サツキさん(81)が刺されて死亡しているのが見つかっており、2つの事件の関連性も含めて今回の事情聴取で明らかになるか気になっておりましたが、このようなことになってしまうとは、、、、

ただ、今回の事件の犯人が今回自殺した女性かどうかはまだわかりませんので、事件が終わったというわけではありません。

早期の事件解明が待たれるところです。

さて、今回の事件の犯人の女の特徴や女の写真や住所、家族等を調べてみました。

また、なぜ女が自殺したのか、事件についてまとめてみました。

犯人の女の特徴

・性別:女性

・年齢:50~70歳くらい(※事情聴取の女は40代前後)

・身長:小柄

・服装:頭にタオルを巻いていた。水色の上着とスカートを着用。

自殺した女の顔写真や住所、家族は?

報道では自殺したのは30代の女ということでした。

この女性についての詳しい情報はまだ明らかにされていませんが、今後公表されるかもしれません。

その際は更新していきます。

遺書の中身は

遺書の中身もまだ明らかにされていません。

ただ、女が遺書を残しているということはやはり事件になんらかの関与があったと考えられます。

やはりこの女性が犯人であった可能性は高そうです。

いずれにしても、新たな情報が公表されれば記事を更新していきます。

スポンサーリンク

事件について

関連性があるかは現段階ではわかりませんが、今回の2つの事件では高齢の方ばかりが狙われています。

おそらく犯人の女性は突発的に殺害に及んだのではなく、はじめから殺害した女性のみを狙って犯行に及んだのではないかと推測します。

なぜなら70歳の久行さんは背中に重傷を負ったものの命に別状はなく、はじめから二人を狙っていたのであれば、重傷を負った男性なら容易に殺害できたことでしょう。

犯人の女性は今回死亡した女性と過去に面識があり、そのやりとりの中でなんらかの恨みが生まれ、それが殺意となって今回の事件に発展してしまったのではないかと考えます。

過去に何があったにせよ、身勝手極まりない行為であり、また近隣の住民の方々へ大変な恐怖を与えたことは決して許されません。

3日、倒れている久行さんを見たという女性(70)は「普段は静かな町なのに、すごく怖い。」とおっしゃられていることからも地域住民の方に与えたショックの大きさが伝わってきます。

まとめ

事情聴取され、自殺してしまった30代前後の女性は犯人なのでしょうか?

地域の方達の不安を考えると1秒でも早い事件の解決が期待されます。

また、犯人の女性が殺人という罪を犯す前にその親族、警察、地域住民でどうにかできなかったのか気になるところです。

犯罪を犯してしまう前に思いとどまらせることが如何に重要か、今回の事件を気に考えさせられました。

今回の事件で亡くなられた方のご冥福をお祈りします。

それでは!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする