春インフルエンザの症状は?咳や吐き気・熱・腹痛は?B型が流行?2017

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どうもジローです。

インフルエンザといえば冬に流行する病気と思われていることが多いですが、決して寒い冬だけに限られた病気ではありません。

暖かくなってくる春でもかかってしまう病気である為、注意が必要です。

実際、春にインフルエンザで埼玉県の高校で学校閉鎖になってしまったところもあり、プロ野球選手の大谷翔平選手がかかってしまったというニュースもあり、流行が続いている状況です。

今日はそんな「春インフルエンザ」についてまとめてみました。

春インフルエンザの特徴

通常インフルエンザが流行するのは12月~翌3月頃と言われています。

前半はA型が、後半はB型が流行する傾向にあります。

なぜそのような流行の仕方になるのか理由は明らかではありませんが、

上記のようなことから「春インフルエンザ」はB型である可能性が高くなります。

ではB型のインフルエンザとはどのような特徴があるのでしょうか?

◆B型インフルエンザの特徴

 ・A型のように38℃以上の高熱が出ることもあるが、微熱程度で収まることもある。

 ・腹痛下痢嘔吐等の症状が出る。

 ・A型より症状が長引くことが多い。

 ・頭痛、目まい

 ・悪寒、寒気

 ・鼻水、鼻づまり

 ・咳、痰

 ・筋肉痛、関節痛

 ・全身の倦怠感

発熱があまり出ない為、気付きにくく、「風邪だろう」と勘違いしてしまうことが多いようです。

それがB型が長引いてしまう要因でもあるようです。

また、症状が風邪に良く似ていることも勘違いしてしまう要因となっているようです。

ただ、下痢や嘔吐があることが特徴ですので、そのような症状が見られる場合は病院に行って診てもらうことをオススメします。

◆感染経路

・飛沫感染
 インフルエンザに感染した人のくしゃみや咳などで飛散したウイルスを含む粒子を鼻や
 口から吸い込むことで感染します。

・接触感染
 水分が蒸発した細かいウイルスの粒子が空気中を浮遊し、それを吸い込んで感染したり、
 ウイルスのついた手でものに触れたりすることで感染します。  

・空気感染
 空気中に浮遊するウイルスが風によって運ばれ、皮膚にそのまま付着したり呼吸によって
 吸い込まれることで感染します。

◆潜伏期間

潜伏期間は1~3日です。

潜伏期間中は当然自覚症状はありませんから、その間に他の人へうつしてしまう可能性があります。

もし少しでも上記のような症状が見られたら、マスクを着用し不必要な外出は出来る限り避けたほうが良いと思われます。

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春インフルエンザの予防

◆インフルエンザワクチンの接種

やはり予防にはワクチンの予防接種がまず挙げられますね。

ワクチンを接種することによって、体の中に抗体ができ、インフルエンザにかかる確率を低くすることができます。

体の中に抗体ができるまで1~2週間かかると言われており、その前にウイルスに感染してしまうと残念ながら発症してしまいます。

また、予防接種を受けてインフルエンザを防げる確率は50~70%と言われます。

必ずしも病気を予防できるわけではありませんが、注射1本で50%以上のリスクを軽減できると思うと受けるメリットは大きいのではないかと個人的には思います。

◆手洗い、うがい

これは基本中の基本ですが、やはり手洗い、うがいをすることが予防には重要になります。

外出後、帰宅したらまずは手洗い、うがいをすることを習慣化することをオススメします。

また、自分だけでなく同居する家族全員で手洗い、うがいを行うことでウイルスの侵入をシャットアウトしましょう。

予防には日々の習慣がとても重要になります。

まとめ

いかがだったでしょうか?

なんか体調おかしいな?と思っている人で上記のような症状が見られたら、まずはお近くの病院に行って診察を受けられることをオススメします。

特に「春インフルエンザ」は風邪と勘違いされてしまうことが多く、見過ごされてしまいがちですので、体調がおかしい、特に熱もあまりないのに下痢や嘔吐といった症状が出た場合、ご自分で判断せずに病院へ行くようにしましょう。

そうすることで、完治までの時間が短縮されるでしょうし、他人へ「春インフル」をうつしてしまうことも少なくなると思います。

また、手洗い、うがいを徹底して行うようにして、みんなで予防するようにしましょう。

それでは!

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