長島昭久が離党意向で今後は自民党?真の保守?蓮舫民進崩壊(比例東京)

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どうもジローです。

4月10日午前、長島昭久衆院議員(衆院比例東京)が国会内で野田佳彦幹事長へ離党届を提出しました。

民進党内でも保守派で知られていた長島議員ですが、離党の主な理由は民進党が次の衆議院選挙で共産党と選挙共闘するという党方針が受け入れられないためとしています。

まあ、保守派な方からすれば我慢ならんでしょうね。

当然の結果でしょう。

さて、そんな長島議員ですが、今後どのように活動をされるのか考えてみます。

考えられる今後の動き

記者会見では長島議員は次の所属先については特に具体名は挙げられませんでしたが、

の保守政治を確立するために、自分の思いに共鳴してくれる人と行動をともにしていきたい。あらゆる可能性を追及したい。」

と述べられました。

しかし、当面は無所属で活動されるということです。

真の保守とは何かについて長島議員は次のように述べられています。

「真の保守とは、わが国の歴史と伝統を貫く寛容の精神であり、多様な意見を包摂することができる。」

「左右の主張を包摂しつつ、対立点について粘り強く説得に努め、この国に秩序ある進歩をもたらすことに力を注ぐ。」

さて、今のところ次の所属先に考えられるのは「自民党」もしくは小池知事率いる「都民ファーストの会」です。

4月8日、自民党の下村幹事長代行は記者に対して「長島氏は非常に優秀で考え方もわれわれに近い。離党するならウェルカムだ。自民党も戦力アップになる。」の述べられ、今後長島議員と行動をともにしてもらいたいという意向を示しました。

過去に自民党の石原伸晃議員(現:経済再生大臣)の公設第一秘書をやっていたこともあり、

自身の考えに近い自民党に所属するのは自然な流れかなと思います。

しかし、よくもまあ今まで民進党に所属していたものです。

長島議員は会見でこのように述べています。

私は党議拘束のしっこくに身もだえするような重圧を感じながら真の保守とは何かについて考えてまいりました。党内ガバナンスという魔法の言葉によって、一致結束して安倍政治を許さないと叫ぶことを求められ、過去に自分たちが推進したり容認してきた消費税も、TPPも、ACSAも、秘密保護法制も、安保法制も、憲法改正論議も、共謀罪も全て反対。徹底抗戦、廃案路線で突き進む。行き詰まると院外のデモ隊の中に飛び込んでアジる、あおる、叫ぶ。そこには熟議も建設的な提案もない。与野党の妥協も政策調整の余地もない。国民世論の統合を期待されている国会において、かえって国民の中にある分断の萌芽をさらに拡大しているようにしか私には見えませんでした。

保守のかけらもないような党に所属するのはさぞ苦痛であったろうと思います。

もっと早く離党すればよかったのにと思いますが、、、

まあ、理由はどうあれご自身が民進党を選ばれたわけで、、、

また、長島議員は「都民ファーストの会」との連携も検討したいとしています。

ただ、小池都知事は豊洲問題で共産党と関わりを持っていることもあり、長島議員の言われる

「真の保守政治」を実現したいのであれば、ここと連携するのは正直疑問です。

正直相当こりたでしょうから、次はご自身の志を達成できるような行動をされることでしょう(たぶん)

選ぶべき道は自ずから絞られてくると思います。

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今後の民進党は?

蓮舫代表は長島議員の離党について「考え方が違う。」と不快感を示しました。

いやー、長島先生は大変懸命なご判断をされたと思いますよ。

むしろ遅すぎるくらい。

長島議員の不快感はいかほどであったか、少し考えてみた方が良いのでは。

民進党内では都議選の公認予定者36人のうち7人が離党を表明しており、このままいけば都議選での負けは目に見えており、ますます党としての力を落としていくと思われます。

まとめ

長島議員は今回の離党で恐らく過去最高に注目されているのではないでしょうか。

今後はご自身の思いをしっかりと実現できるよう、しっかりとした保守政党で活躍して頂きたいものです。

今後のご活躍をお祈りします。

それでは!

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コメント

  1. やまと より:

    >しかし、よくもまあ今まで民進党に所属していたものです。
    これが全てです。
    国会議員になるためには自分の信念を曲げてでも、とにかく
    自分を推挙してくれる党に属する、という魂胆が見え見えです。

    >いやー、長島先生は大変懸命なご判断をされたと思いますよ。
    >むしろ遅すぎるくらい。
    遅すぎですね。民主党で立候補する前に「大変懸命なご判断」をして
    民主党から立候補するのを取りやめるべきでした。
    でも彼は民主党から立候補して小選挙区で落選、しかし重複立候補していた比例東京ブロックで復活当選した。何をか言わんやです。

    >また、長島議員は「都民ファーストの会」との連携も検討したいとしています。
    >ただ、小池都知事は豊洲問題で共産党と関わりを持っていることもあり、
    >長島議員の言われる「真の保守政治」を実現したいのであれば、
    >ここと連携するのは正直疑問です。
    いやだから、これまでの彼の発言を見てれば、長島君は信念も糞もなくとにかく議員として当選しやすい道を選んでるだけでしょう。
    簡単に分かることだと思いますが。