オステオカルシンが血糖値を下げる!糖尿病予防に効果アリ!増やすポイントはかかと!?

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どうも、ジローです。

オステオカルシンという骨のタンパク質をご存知でしょうか?

NHKの「ガッテン!」という番組でも紹介され、今注目を浴びています。

このオステオカルシンとはどのようなもので、どんな効果があるのかみていきましょう。

骨の中にあるタンパク質

オステオカルシンは骨の中にあり、骨のタンパク質の全体の約25%を占めています。

骨の中にあるのですが、そこからわずかに血液中に抜け出て循環しています。

そのオステオカルシンが膵臓(すいぞう)のβ細胞に働いてインスリンを分泌させます。

インスリンは血糖値を下げる作用があります。

また、糖尿病治療に用いられることで広く知られています。

 インスリンの効果

  ・全身のほとんどの細胞へブドウ糖を届ける

  ・筋肉や肝臓でグリコーゲンの合成を促す

  ・グリコーゲンの分解を抑制する

  ・脂肪細胞の合成促進、分解抑制する

なのでオステオカルシンが分泌されると血糖値が下がるというわけです。

オステオカルシンの効果

先にも書きましたが、オステオカルシンは血糖値を下げる効果があります。

他にも、

 ・脳の機能UP(記憶力等)

 ・肝機能向上

 ・動脈硬化防止

 ・腸の栄養吸収促進

等、様々な効果があると考えられています。

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オステオカルシンをどのように増やすか?

残念ながら、オステオカルシンはまだサプリメントとしては流通していません。

大学での研究結果によると、経口での摂取で効果が確認されています。

しかし、大量に摂取すると効果が減少してしまうこともわかっており、まだまだ研究中といった感じです。

サプリメント等の製品として出るのはまだ先になりそうですね。

しかし、ある運動で増せることがわかっています。

それがかかと落とし」という運動です。

安心して下さい!上の画像みたいなことではありません。

気を取り直して説明します。

 ①つま先立ちをします。

 ②ストンとかかとを床に落とします。

 ③この運動を1日30回程度行います。

たったこれだけで血中のオステオカルシンが増えるというのですから、

気になる方はすぐにやってみてください。

どうやら、骨に適度な刺激を与えることでオステオカルシンの分泌が促されるようです。

まとめ

オステオカルシンは様々な効果のある骨のタンパク質です。

まだまだ研究段階で手軽に摂取することはできませんが、かかと落としで手軽に分泌させることができますので、健康な生活を維持するために是非やってみませんか?

それでは!

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