おっ!まだイケる!クレアチンHCL CREACTORの飲み方、実際の効果は?

スポンサーリンク

どうもこんにちは!

今日はクレアチンHCL(塩酸塩)について解説と実際のところ効果あるん?ってところをお話していきます。

クレアチンとは

クレアチンはアミノ酸の一種で人間の体の中でも生成されるものです。

体の中では主にクレアチンリン酸という形になって骨格筋に蓄えられています。

運動するとATPという人間のエネルギー源が消費されますが、ATPが消費されるとすぐに

クレアチンリン酸が分解されてATPに変化します。

クレアチンが瞬発的な運動に効くと言われるのは、このすぐにエネルギー源になるという特性があるためです。

クレアチンを摂取していると体内のクレアチンリン酸が高まっていき、エネルギー源が増えていくことでより大きなパワーを発揮することができます。

ちなみにATPとはアデノシン三リン酸の略で全ての生き物が持っているエネルギー源で

「エネルギーの通過」とも呼ばれています。

運動時間が長くなってくると、グルコース(ブドウ糖)が分解されATPが生成されるのですが、

グルコースがATPになるまでには体の中で何段階もの反応を経る必要があるため、すぐにはエネルギーとして使うことができません。

なので、筋トレのような瞬発的にエネルギーを使う運動をする人にクレアチンが好んで用いられるわけです。

クレアチンHCL

クレアチンにはクレアチンモノハイドレートをはじめ、様々なタイプの製品が販売されています。

中でも種類的に新しいクレアチンHCL(クレアチン塩酸塩、ハイドロクロライド)について解説します。

それでは、以下に特徴を挙げます。

①ローディング不要

最もポピュラーなクレアチンモノハイドレートは「ローディング」といって一週間程度クレアチンを一日複数回摂取し、体にクレアチンを溜め込む作業が必要になりますが、クレアチンHCLにはそれが必要ありません

人によって個人差はありますが、摂取してから30分程度でその効果が現れてきます。

今まで効果を感じるまでに1週間かかっていたのが30分程度に短縮されるのは大きなメリットといえます。

②水に溶けやすい

クレアチンモノハイドレートを水に溶かしてみたことがある人はわかると思いますが、

まあ溶けません(笑)

ですが、クレアチンHCLはこの水溶性がかなり改善されています。

私はクレアチン=ビルダー飲みが身についてしまって、そんなの関係なくビルダー飲みしていますが。。。

③一回の摂取量が少ない

クレアチンHCLはクレアチンと塩酸を合成したもので、胃の中で胃酸と反応してクレアチンに変化する特徴があります。

胃を通りすぎてクレアチンに変化するため、腸にダイレクトにクレアチンが届けられます。

このため吸収率が通常のクレアチンよりも高いとされています。

摂取量としては、クレアチン1に対してクレアチンHCLはその1/5程度量になります。

④値段が高い

クレアチンモノハイドレートと比較するとかなり高価になります。

商品によって違いはありますが、およそ4~5倍値段が高いです。

スポンサーリンク

実際に使ってみて

実際に使用した私の感想ですが、、、

スッゲー効きました!

ちょっと前まで歯が立たなかった重量が普通に上げられました!

あれっ?上がった!?

おお!!クレアチン効果キタァ!!!

って感じでした(笑)

重量もRMも増加しトレーニングがより楽しくなりました。

私が飲んでいるのはMuscletechCreactor(クレアクター)です。

飲み方としては、朝プロテインといっしょに1回飲み、夜は夕食後に1回という飲み方をしています。

クレアチンは糖分と一緒に摂取することでより吸収されやすくなるため、このような飲み方をしています。

クレアチンの副作用!?

クレアチンには肝臓や腎臓に悪影響をもたらすという話がありますが、科学的な根拠はありませんし、様々な研究結果、調査を見ても体への悪影響は見られず、安全性が確認されています。

なので気にせず摂取すればいいと思います。

まれに腹痛を訴える方がいるようですが、空腹時に摂取していたり一度に大量に摂取しているのが主な原因と考えられています。

腹痛が気になる方は一度飲み方を確認するとともに、それでも合わない方は水に溶けやすい製品(クレアチンHCL)等を飲んでみることをオススメします。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

私的にはクレアチンHCLは間違いのない製品だと思います。

はっきりと効果を感じていますし、これからも飲んでいこうと思います。

ただし、何にでも言えることですが、効果には個人差があり、残念ながらあまり効果を感じないという人もいます。

必ずしも全ての人に効果があるわけではないと思いますが、試してみる価値は十分にあると思います。

効果をしっかりと理解して是非試してみて下さい!

それでは良いトレーニングを!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする